ついに東京大学が!?

 

日本の最高峰東京大学

ついにというかやっと

仮想通貨、ブロックチェーンについて動きだした。

まだまだ参画企業寄付のもとではあるが。。。

国立大学法人 東京大学大学院工学系研究科は

株式会社グッドラックスリー株式会社ジェイ・エス・エス株式会社ジッパー株式会社ホットリンク株式会社マネーフォワード株式会社三井住友フィナンシャルグループ

その他参画企業の寄付のもと

東京大学大学院工学系研究科内2018年11月より

ブロックチェーンイノベーション寄付講座」を開設参画企業と連携し

人材発掘開発技術開発社会実装

軸とした学びの場を提供することを発表した。

寄付総額は、9000万円

正直遅い感は否めないが。。。

本寄付講座ではフィンテックを含むブロックチェーンに関する集中講義を行うらしく

ブロックチェーンを活用した

ビジネスモデルコンテストを主催するなど大学内外からも

広くブロックチェーン技術に興味があり

情報数理系に突出した才能を持つ学生を支援していく方針らしい。

一方では、クローズドネットワークにおいて

ブロックチェーン技術の改良および実証実験にも取り組み

これらのビジネスモデルに最適なブロックチェーン技術を開発する。

この先起業を目指す学生を対象に

参画企業のブロックチェーン技術と起業・経営ノウハウを学ぶ場を提供しながら

基盤となるブロックチェーン技術の研究開発を行い

ビジネスと親和性の高い汎用パブリックチェーンの開発を目指す。

そういえば、今年初めごろにも

米国エリート大学で大人気!続々と仮想通貨コース開設

というニュースがあった。

米国のいくつかのエリート大学

アメリカのエリート大学の何校かが

ビットコインと関連するブロックチェーン技術を教える

仮想通貨コースを新設済みもしくは新設しようとしている。

大学院生向けのこのコースは

カーネギーメロン大学、コーネル大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)

など名門校ですでに新設済みである。

コース新設の目的は、いくつかの学術分野におけるテクノロジーとともに

ブロックチェーン技術や仮想通貨が

現在の投機的な価格バブルより長く生き続けるだろうことを前提にして

広く関心を持ってもらおうというもの

仮想通貨コースには予約が殺到

仮想通貨コースの需要に供給が追い付かない

ニューヨーク大学ではデービッド・ヤーマック教授(経営法学)が、

2014年に仮想通貨コースの提供を開始した。

すでに4年前にアメリカでは動き出している事を考えれば

東大はやはり初動が悪いと言わざる得ないかな。。

同教授は

ビットコイン講座を始めた際、同僚からやんわりからかわれたらしい。

 

しかし、数カ月もしないうちにスイス中央銀行の幹部を対象に講義するよう

バーゼルに招かれそれ以来同僚からの冗談もなくなった

と語った。

2018年1月、同教授の

ブロックチェーン、クリプト経済、テクノロジー、ビジネス、法律の将来

と題する講義に学生たちが大勢集まった。

講義はマネーの歴史と対比してビットコインの発展を考察するものだったが

180人収容する教室が狭すぎ、急きょ225人収容の大教室に移動したという。

 

 

コンピューターサイエンス専門ドーン・ソング教授

この教室に座れることはとても貴重な機会だ。

君の座席が空くのを待っている学生たちは大勢いる」

と、受講生に語りかけたという。

やはり、何事も先に先に、早目、早目がサクセスロードなんだな!

ITバークレー校の75席のコースは

法学、経営学、工学の3学部とその学士課程の学生たちに平等に分配された。

ソング教授によると

各教授に割り当てられた25席に100人の学生が席を確保しようと群がったという。

仮想通貨は急激に発展

しており、このコースで教えているグレッグ・ラ・ブラン教授(経営学)は学生たちに

(講義の内容が)時には満足できないとしても

教師を許してやらなければならないと、次のように語った。

「われわれはその講義内容が完璧になるまで待ってはいられない。

われわれは完璧なブロックチェーン講座とは比較してはならず

ブロックチェーン講座がない大学と比較して欲しい」

米国ではこのほか、ブロックチェーン・コースで知られるコーネル大学

ビットコインエンジニアリング専門コーススタンフォード大学

プリンストン大学のオンライン教育など、特徴を生かした教育課程が開設されている。

国際的にも、ブロックチェーン専門コースがある

コペンハーゲン大学オンライン教育キプロス大学などが知られ

国家戦略の一環として北朝鮮の平壌大学

暗号通貨コースを開いている(未確認)とも伝えられる。

ロシアの大学でも負けじと続々開講

ロシアも負けてはいられない。

モスクワ国立大学(MSU)では、経済学部に仮想通貨課程が新設された。

セルゲイ・スタディニコフ学部長

修士クラスを開講して、外来研究員を招く」と語った。

また一流大学の国立経済学高等学校(HSE)

スベルバンク(ロシア貯蓄銀行、SBER)と協力して

財務技術とデータ分析の修士プログラム「金融技術コース」を開講した。

さらにサンクトペテルブルク経済・財務大学

想通貨・ブロックチェーンの講義を追加する計画だ。

さらにロシア5大大学として自他共に認めるモスクワ物理大学(MIPT)

ブロックチェーン技術講座を新設する。

日本の大学では、東京工業大学が情報理工学院に

2017年1月から2018年12月末までの2年間の予定で

Input Output 暗号通貨共同研究講座」を開講中である。

講座は、2020年までの延長と規模の拡大を調整中である。

このように、アメリカロシアはもとより中国ヨーロッパアジアイスラム圏

なんと北朝鮮までもが仮想通貨に関わって行くのです!

そのうちNEWSでも、今日の平均株価為替Nasdaqと共に

今日の仮想通貨はなんていう日も遠くはないかと思います!