仮想通貨の『億り人』ってどうなの?

仮想通貨の話を聞くようになってから、『億り人』という言葉や記事を見かけるようになりました。

おくりびと…おくりびと…

気になって夜もねむれないので、

億り人』の意味や自分も億り人やらになるためにできることなど調べてみたので紹介しちゃいます。

目次

  • 億り人ってなぁに?

    億り人とは、投資によって1億円以上の資産を築き上げた人たちのことです。

    もともとは、株や株やFXなどで稼いだ人たちに使われていた言葉ですが、

    現在「億り人」という言葉は、

    仮想通貨投資によって1億円以上稼いだ人に対して使われるのが主流のようです

    ちなみにこの『億り人』さんはどのくらいいるのかというと…

    2017年度国税庁発表によると331人という結果だったようです。

    多いのか少ないのか微妙なところではありますが、うらやましい限りですね。。

    仮想通貨で億り人になった有名人

    一体どんな人が億り人になっているのか気になる所だと思います。

    思いつく有名人…あっ!!あの人じゃね?

    はい、皆さんも一度は耳にしたことあるはず。

    与沢翼さんです。

    まぁこの人の場合はもともと大きな資産があったので億り人という言葉は違うかもしれませんが、

    余裕で億ってるー!!(笑)

    この方はリップル推しで有名なんですが、

    リップルの資産だけで20億円以上あるとか…

    もはやバケモノですね。

    ちなみに10億円以上を稼いだ人は億り人を飛び超えて『自由億』というみたいですよ。

    億り人になるためにできること

    では、彼らのような億り人になるためにできることは何なのか?

    今できること最低限をまとめてみました。

    1.節約を身につける

    お金を増やすために真っ先にやっておくこととすれば、

    ムダなお金を使わないようにすることではないでしょうか。

    収入が増えようが下がろうが、毎月の支出額が少なければ、それだけ億り人に近づきやすくなりますよね?

    ついつい稼ぐことや投資ばかり先に考えてしまうかもしれませんが、出て行くお金を減らしておくのが基本中の基本で、これができないのなら億り人にはなかなかなれないと思います。

    2.価格の低いマイナーアルトコインを狙う?

    仮想通貨全体の市場は間違いなく今以上に伸びていくと思いますが、

    爆発的な上昇を見せるコインは限られてくるはずです。

    1.2年前だったら、特に何も考えず有名な通貨(ビットコイン、イーサリアム、リップルなど)を購入して

    放置しておけば勝手に億っていたのかもしれないですが、これからはそう簡単にはいかないのかなと思います。

    となると、まだまだ価格の低いマイナーアルトコインを狙っていくのが、

    少ない資産から億り人になるには最短なのかなとも考えられますよね。

    まとめ

    億り人…いい響きですよね。

    でも自分には程遠いと思う人も多いかと思いますが、

    宝くじで1億円当てるよりは現実的だと思います!

    億り人を達成した人はやるべきことをちゃんとやっているのです!!

    諦める前に今の自分でもできそうなことはないか常に考え、一歩動くのがとても大切なのです。

    投資する際はリスクもしっかり考慮して、投資するようにしましょうね。