カジノでも!!??

カジノ関連のブロックチェーン

 

目次

1.オンラインカジノもブロックチェーンの時代に
2.■業務提携の内容等
3.日本でもIRが出来ると言われている
4.まとめ

総合PR会社のベクトル

カジノ関連のブロックチェーン技術に特化した

CASINO Blockchain Lab設立


オンラインカジノもブロックチェーンの時代に

「CASINO Blockchain Lab」設立

総合PR会社の株式会社ベクトル

(本社:東京都港区、代表取締役:西江肇司)は

ブロックチェーン技術を活用し

カジノに関連した決済やシステム開発を行う

「CASINO Blockchain Lab」の設立を発表しました!

実はこのブロックチェーンは

今後オンラインカジノ業界にも

大きな影響を与える可能性があります。

現在はオンラインとはいえ

カジノコンテンツを提供しているオンラインカジノ運営会社側に

個人データやお金を預けて楽しんでいる状態です。

オンラインカジノ側も厳しい規制の元で運営し

細心の注意を払ってはいますが

将来的に何か問題が発生しない可能性がゼロでは無いので。。。

他にも

ピクセルカンパニーズ株式会社

シンガポール共和国のChainBasePte.Ltd.

「フィンテック・IoT事業」と「IR事業」で務提携契約を締結した。

ChainBasePte.Ltd.は現在、「カジノ×ブロックチェーン」をテーマに

オンライン・ランドベースカジノ向けの

ブロックチェーンエコシステム

「NEVULAプロジェクト」の事業化に取り組んでいる。

このプロジェクトは、カジノでのExchange(両替)

カジノゲーミングマシンリーシング等にかかる取引記録・履歴等

ブロックチェーン化(分散型台帳上での管理)し

高い透明性や信頼性を確保した

エンターテインメントの提供が実現できるとし多くの人々が

安心してカジノを含むエンターテインメントを

楽しむ環境創出を目指している。

 

今回の業務提携は

ピクセルカンパニーズグループノウハウ・コネクション

ChainBasePte.Ltd.が計画しているNEVULAプロジェクトを組み合わせ

IR事業でのカジノゲーミングマシンの導入

設置施設の獲得、カジノゲーミングマシンの開発に繋がるはずである。

フィンテック・IoT事業でも

ブロックチェーン技術に関連するノウハウ等の蓄積によって

事業のシェア獲得に繋がるはずである。

両社の強みを活かすことで生まれるシナジー

ピクセルカンパニーズグループの事業拡大・企業価値の向上

ChainBasePte.Ltd.の成長に繋がることから

業務提携に至ったみたいですね。

■業務提携の内容等

◆1◆

IR関連事業・カジノプラットフォームの共同開発

カジノゲーミングマシンの共同開発

カジノゲーミングマシンの販路開拓

NEVULAプロジェクトの導入先の開拓

カジノに関するノウハウ・リソースの共有

その他の事項なお、販路開拓は、カジノが許可された国・地域とする。

◆2◆

システム関連事業

ブロックチェーン技術を用いたエコシステムの共同開発

ブロックチェーン技術に関するリソースの共有

その他の事項契約期間:2018年8月13日より2年間

【ニュース提供・エムトレ】

また

ライセンスを取得して運営しているオンラインカジノが

そういった「安全面」を考えると

ブロックチェーンの導入はプレイヤーにとって大きな安心となるでしょう。

実際にまだ本格導入をしているカジノはありませんが

オンラインゲーミングライセンスを正式発行している内の一カ所である

イギリスのマン島ではブロックチェーン技術を

オンラインカジノで利用する研究が現在進んでいるそうです。

日本でもIRが出来ると言われている

IRとは、統合型リゾート(とうごうがたリゾート、英称:Integrated Resort、略称:IR)

地方自治体の申請に基づきカジノの併設を認める区域を指定して設置される

国際会議場・展示施設などのMICE施設

ホテル、商業施設(ショッピングモール)

レストラン、劇場・映画館、アミューズメントパーク、スポーツ施設

温浴施設などと一体になった複合観光集客施設のことです。

候補地は

◆北海道

◆千葉

◆東京

◆横浜

◆大阪

◆和歌山

◆長崎

◆沖縄

等が候補で、大都市か港町が候補って感じですね!

まとめ

カジノによる経済効果は計り知れないとは思いますが

キャッシュレスの時代に突入していく中で

カジノを含めギャンブルにキャッシュが必要なくなると

経済効果もどう変わっていくのか想像できないですよね。