この先キャッシュレス社会って!?

2020年に向けて加速する
キャッシュレス社会の
メリット・デメリットとは?

目次

1.キャッシュレス
2.Q.
3.A.
4.現金派のメリット、デメリット
5.キャッシュレス派の
メリット・デメリット

6.結果
7.まとめ

キャッシュレス

皆さんが思うのは、やはり

現金は安心だし電子マネー

クレジットカードのポイント

いうのも面倒でよくわからない

という事が多いと思います。

クレジットカードや電子マネー等

キャッシュレス決済

比率だけを見てみますと

’15年のデータでは韓国は89.1%

中国は60%

イギリスは54.9%

アメリカは45%

日本は18.4%と

主要国に比べても

格段に低いです。

2018年経済産業省が策定した

キャッシュレス・ビジョン

では、2025年までに

キャッシュレス決済比率

40%程度とし将来的には

世界最高水準80%

目指すとしています。

2019年10月に予定する

消費税の引き上げに対する

経済対策として

クレジットカードなどによる

キャッシュレス決済に

5%ポイントを還元する案が

検討されているそうです。

日本も最近はクレジットカードや

デビットカード、私自身も

交通系電子マネー

使う機会が増えてきました。

SMART SOUND LAB
(スマートサウンドラボ)以下SSL

は11月26日スマートフォンによる

決済サービス利用者の

実態把握調査

結果を発表しました。

調査時期は11月調査対象は

北海道
東京都
愛知県
大阪府
福岡県

在住の

20代~50代の個人

有効回答100人

キャッシュレス社会

なって欲しいと思うか

との問いには

なってほしくない

が約3人に1人にあたる

33.0%を占め

なってほしい

28.2%を上回った。

年代別にみると

30~40代で「なってほしくない」

と答えた割合が高く

特に40~44歳では

63.6%に上った

キャッシュレス社会の中で

実は不便なのでは?

と感じることを聞くと

震災の時等電気が使えない時

など不安最も多く54.5%

次いでなりすましなど

セキュリティが不安が42.7%

「個人情報の流出が心配」

が40.8%と続いた。

Q.

あなたは主な支払いに

現金を使う“現金派”ですか?

クレジットカードや

電子マネーなどを使う

“キャッシュレス派”ですか?

A.

現金派 42.6%

キャッシュレス派 57.4%

現金派のメリット、デメリット

■使った額を管理できる利点

・お金が減ったのが実感できる(32歳女性)

・いくら使ったか把握できるから(26歳女性)

・お金を手元で管理したいから(39歳男性)

■カードは使いすぎる

・カードだと想像以上に使っていたりする(36歳女性)

・カードは紛失、スキミングなど、悪用される危険があるため」(40歳男性)

キャッシュレス派のメリット・デメリット

■カードは便利

・スピーディーに支払いができ、小銭が不要(65歳男性)

・現金をATM等で下ろすのが面倒(35歳男性)

■ポイントでおトク

・ポイントがついて還元されるから節約になる(23歳女性)

・ポイント・マイルが貯まるので(48歳男性)

■明細で管理しやすい

・家計簿をつけやすいから(46歳女性)

・自動会計アプリで収支が自動で計算されるから(39歳男性)

結果

このように、現金派が42.6%

クレジットカードなどの

キャッシュレス派が57.4%と

わずかながらキャッシュレス派が

優位になった。

ネットショッピングなどが主流

となっている現代社会において

カードをもたないという選択肢は

なかなか難しいかもしれない。

現金派はまず

お金の管理しやすさ

という利点を挙げていた。

その場であるだけの現金払いだと

収入と支出が財布のなかだけで

分かりやすい。

逆に、カード払いだと

後での引き落としなので

「借金している感覚」

タイムラグがイヤ」

「使い過ぎてしまう」

という懸念の声も上がっていた。

「スキミング」

「不正利用」

「個人情報の漏洩」

を怖がる人もいた。

対してキャッシュレス派は

カード払いの

「スピーディー」

な点を評価していた。

現金、特に小銭を

持ち歩くのが面倒

財布をスッキリさせたい

という人は

カードを重宝しているようだ。

また、ATMで

いちいち現金をおろすのが面倒

という声もあった。

後でくる明細書を

家計簿代わりにしている人は

「管理しやすさ」

もその理由に挙げていた。

キャッシュレス派は

カードのポイントや

マイルを貯めたいという人が

非常に多かった。

ポイント還元される=節約になる

と考える人もいた。

またカードは紛失しても

ストップすればいいだけで

多額な現金を持ち歩く方が

よほど怖いという

アンチカード派への

反論意見もあった。

実際には、金額や場所に応じて

現金とカードを

上手に使い分けている人が

ほとんどではないだろうか。

どちらの長所も短所も

よく理解した上で

賢くスマートに

利用していきたいものだ。

まとめ

キャッシュレス化のこれからと課題

 

上の図のように国内では

まだまだ

関東、関西の都市部

集中しているイメージが強い。

2020年までにどこまで全国的に

利用比率をあげれるかも

重要になってくると思います。

(出所)日本銀行「キャッシュレス決済の現状」 *Google Trendsを参照して日本銀行が作成(2018年9月25日時点)。

ここ数年で

国民の皆さんが急激

キャッシュレスについて

関心を持っていることも事実で

国も色んな方針

打ち出しているが

どこまで追い付くかが

ポイントだと思います。

とにかく便利なことは

間違いありませんので

個人的には

しっかり普及してもらい

100%安心に使えるように

なってもらえればと思います。