マニー・パッキャオ氏の仮想通貨、遂に発行へ!!

まぎれもないボクシング界のレジェンド

マニー・パッキャオ氏の仮想通貨が年内に発行される予定である事がわかりました。

年内に【GCOX(ジーコックス)】より、Pacトークンの発行が行われる予定です。

【GCOX(ジーコックス)】は世界のスポーツプレイヤーが独自のトークンを発行する取引所である。

StraitsTimesの報道によりますと事の発端は

シンガポールを拠点にしているGCOXがパッキャオ氏の知名度を生かしPacトークンの発行に着手し、年内にも発行を予定していることが分かりました。

プロジェクトは遅れを見せていましたが

フィリピン証券取引委員会のICOへの規制枠組み決定を残すだけとなり年内にも決まる見通しが強まってきました。

又、発行されるトークンを利用して、パッキャオ氏のボクシンググローブやトレーニングウエアなどのアイテムを購入する為にも利用が可能だそうです。

パッキャオ氏はGCOXプロジェクトに参加表明してから、ブロックチェーンプラットフォームtGCOのアンバサダーも務めています。

マニー・パッキャオとは

フィリピン出身のプロボクサーで史上2人目の6階級制覇王者。

政治家やプロバスケットボール選手兼、ヘッドコーチの顔ももっている。

GCOXとは

GCOXについて補足すると、世界的有名なアーティストやスポーツ選手などが独自のトークンを発行しており、そのメンバーにはサッカーの元イングランド代表、マイケルオーウェン氏、歌手のジェイソンデルーロ氏、元テニス世界ランキング1位、キャロライン・ウォズニアッキなどがいます。

発行される有名人の通貨はセレブリティートークンと呼ばれ、プラットフォーム内で独自の商品やチケット、グッズなどを含めたサービスの購入に利用できるそうです。

ファンイベントやライブ動画配信などへはCeleb-Connectというサービスで参加可能となり、仮想通貨界に新たなユーザーを獲得できる期待感もあります。

ただ過去にはこんな事も…

2015年に世紀の一戦という事でパッキャオ氏と同じく注目を浴びたフロイド・c。

アトランタオリンピックでは銅メダルを獲得し、プロへ転向すると無傷のまま5階級制覇した人物です。

メイウェザー氏は

仮想通貨セントラ(CTR)のICOの広告塔をしていましたが、今年4月、アメリカ証券取引委員会(SEC)により共同設立者が詐欺の疑いで告発されています。

ICOの詐欺案件は決して珍しくありませんが、メイウェザー氏を広告塔に起用し、いわゆる「お墨付き」を与えたのにも関わらず詐欺として起訴されています。

当時、メイウェザー氏は自身のツイッターで

Centra’s (CTR) ICO starts in a few hours. Get yours before they sell out, I got mine

と投稿しています。

翻訳すると

数時間後にセントラのICOが始まるよ。売り切れ前にゲットしよう。僕は確保したよ。

彼がこのような発言をすれば、購入してみようか…と考えてしまうのは普通の事かもしれません。

他にも…

ボクシングヘビー級の元世界チャンピオンであるホリフィールド氏もICOを支援していましたが、こちらもメイウェザー氏と同様、関わったICOはアメリカ長剣取引委員会から停止命令を受けています。

何もボクサーだけではない。サッカー選手も続々と興味を示す

仮想通貨界へ関係するのはボクサーだけにとどまらず、今ではサッカー選手も数多く関係しています。

日本のプロスポーツ選手としてはワールドカップでも活躍した本田圭佑選手は国内の取引所であるBITPoint(ビットポイント)のイメージキャラクターに就任しています。

他にも世界的なサッカー選手、ハメス・ロドリゲス選手やロナウジーニョ選手は独自の仮想通貨を発行。メッシ選手はSIRIN LABS Tokenのアンバサダー就任。

現在、日本のヴィッセル神戸所属のイニエスタ選手やプジョル選手はブロックチェーン型のネットワークを発表しています。

上記のように、世界のスーパースターが仮想通貨に興味を示し関係している事がわかります。

まとめ

有名選手が仮想通貨に参入すると関心も高まり、市場への良い影響が期待できますが、

その反面で、世界的なアスリートや著名人が広告塔や関わる事でトラブルが起こっている事も事実です。

只、今後の仮想通貨の発展に期待を込めて

今後も多くのスポーツ選手による仮想通貨界への進出を期待しています。