すでにここまで!!?洗濯物やごみ運ぶAI

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目次

1.人工知能(AI)とは?
2.AIの正式名称とは?
3.AIの歴史
4.問題点
5.まとめ

人工知能(AI)とは?

人間が持っている認識や推論などの能力

コンピューターでも可能にするための技術の総称です。

人工知能とも呼びます。

AIの正式名称とは?

artificial (アーティフィシャル)

intelligence (インテリジェンス)

頭文字をとったもので

artificial(アーティフィシャル)人工的なさま。人為的なさま。

intelligenceインテリジェンス)知性。知能。理解力。

あわせて人工知能です。まさにそのままです(+_+)

AIの歴史

第1次ブーム

この言葉自体が使われ始めたのは、1956年らしいです。

手塚治虫さんにより、鉄腕アトムが出版された翌年の出来事。

日本では昭和30年代初期になり、相当昔ですね。

もっと最近かと思ってました(-_-;)

AIと言う言葉が使われ始めて

約60年後の2016年にはアメリカグーグル傘下の

ディープマインド社が開発した囲碁プログラム

「アルファ碁」

が世界トップレベルのプロ棋士を打ち負かし

一気に脚光を浴びました。

第2次ブーム

1980年に入り、家庭にコンピュータが普及したことにより

第二次ブームが発生しました。

その後、1990年代半ばWindows95の登場

インターネットの普及、検索エンジンの高性能化が進み

世界中にいる誰もが簡単大量のデータを扱える時代に突入しました。

第3次ブーム

2000年代以降は

爆発的なインターネットクラウドの普及がありました。

第三次AIブームでの主な出来事

  • 1997年:チェス専用のコンピューターが世界王者に勝利
  • 2006年:ディープラーニングの実用方法が登場
  • 2011年:IBMワトソンがクイズ番組で人間に勝利する
  • 2012年:画像認識の向上で画像データから「猫」を特定できるようになる
  • 2016年:「アルファ碁」がプロ棋士に勝利を収める

2017年が実用的なシステムも世の中に登場し始めてきており

このようにAIブームは、1950年代の第一次AIブーム

1980年代の第二次AIブームと盛り上がっては衰退していきましたが

数々の実用的なシステムの登場により

第三次AIブームは継続して続いていくだろうと予想されています。

しかし、個人的には

将棋や囲碁等がAIに負けてほしくないですよね。。。

もちろんそういう思いで将棋や囲碁の先生方や

プロ棋士の名だたる方たちが孤軍奮闘されてるのを

テレビなどの特集を見て、陰ながら応援してます。

問題点

人工知能が勝手に「独自の言語で話す」恐るべき時代の到来

フェイスブックが開発したAI(人工知能)が

人間には理解できない独自の言語で会話をはじめ

同社はこのプロジェクトを緊急停止させました。

その後、フェイスブックのAI研究チーム

(FAIR:Facebook AI Research Lab)は

チャットボット同士が、人間の指示を受けずに

会話を行っていることを突き止めた。

この事実は人類の想像を上回る偉業とも言えますが

同時にAIが恐ろしいほどの

ポテンシャルを持っていることを示しています。

人工知能はまだ一般に広く認知されるレベルには普及していませんが

近い将来、多くの人に恐怖を与える段階に達すでしょう。

人工知能研究の世界的権威として知られる

レイ・カーツワイル(Ray Kurzweil)は数年前に

シンギュラリティ(singularity)に関する警告を発し

イーロン・マスクビル・ゲイツ

スティーブ・ウォズニアックらの

テクノロジーの専門家たちはそろって

AIが人類の脅威となる警告を発しています。

理論物理学者のスティーヴン・ホーキングも2014年の時点で

AIが人類に破滅をもたらすと予言しました。

以前から、AIが人類の脅威となる警告していたスティーヴン・ホーキング博士(Photo by ShowBizIreland/Gettyimages)

人工知能が人間の手を借りずに

独自の進化を遂げる様子を注意深く観察し

問題が生じればすぐに停止を命じる準備をしておくべきでしょう。

AIがAI同士でしか通用しない言語で会話を始めた場合には

人間のコントロールを超えた領域に彼らが進化したと見なすべきであり

それは人類にとって大きな脅威であると認識すべきだと思います。

アービトラージも、人気の取引所や

海外の取引所などによっても全然価格が変わってくることがあります。

その価格差を利用して、儲けを得ることをアービトラージと言いますが

価格差がいつ生まれるかわからないため

ずっと監視していなくてはなりません。

それは、とても時間がかかりますし

価格差が生まれた時にアラートがなるツールを買ったとしても

自動で売買することはないため

結局は自分自身で売ったり買ったりをしなければなりません。

また、取引所ごとに手数料を把握していなければなりません。

そこでAIの登場です。

AIでアービトラージができる機能がついているアプリなどで

副業されてる方も沢山居ます。

全て全自動なので時間に縛られたりすることもありません。


まとめ

私たちに最も身近なAIと言えばSiriやOKGoogleでしょう。

使い方さえ間違わなければ、これほど便利なものはないかと思います。

しかし、人間とは勝手なもので

新しいものが大好きで便利なことが1番だと思っている方も沢山居る中で

昔はよかったなーとか古き良き時代だとかポストモダンとか。。。

新旧融合なんて絶対に出来ることでは無いので

その辺りをどう咀嚼していくかが個人的な感想であり

人類のテーマかと思っています。