衝撃的事実発覚‼仮想通貨人口はついに50人に〇人いる。

仮想通貨って今からしても遅いんじゃないだろうか?

周りでやってる人も増えてきたけど、どれくらいいるんだろうか?

そんな疑問にこの記事は答えていきますよ!

仮想通貨のユーザー実体について一般社団法人日本仮想通貨ビジネス協会(旧 一般社団法人日本仮想通貨交換業協会)というところから「仮想通貨取引についての現状報告」というレポートが出されているのでそれをみていきましょう。

一般社団法人 日本仮想通貨ビジネス協会とは

国内の仮想通貨交換業の健全な発展を目的として設立された団体。仮想通貨交換業者を正会員とした自主規制団体で会員になるには財務局の登録を受ける必要がある。コインチェック事件を受けて設立された業界団体。

また、私のブログのユーザー年齢などとも比較してみていきます。

仮想通貨の人口と年齢層

仮想通貨ユーザーの人口と年齢分布(現物取引)

年齢層別顧客分布

ポイント
  1. 仮想通貨ユーザーは350万人(日本人口の約2.8%)
  2. 20代、30代の若者が多い

仮想通貨ユーザーは約350万人だそうです。50人に1人ぐらいの割合ということで感覚的にもそれぐらいかなという気がしますね。

次に30代が最も多く次に多いのは20代ということで割と若い人が多いというデータがあります。

ブログでも年齢層をみることができるのでそのデータと照らし合わせてみましょう。

アナリティクスのデータ

ブログにGoogleアナリティクスというツールを導入することで、ユーザーの年齢分布もみることができます。

ちょっと年齢の分け方が違いますが、25~34才が最も多くやはり比較的若い人が多くみてくれていますね。

仮想通貨ユーザーの人口と年齢分布(先物取引)

信用取引になると20代が減りますね。

信用取引は現物取引よりリスクが高いので仕方ないといったところでしょうか。

仮想通貨への関心は相変わらず高い??

→仮想通貨への投資、過去最高に

マネックス証券に口座を保有している人に対して行ったアンケートでは仮想通貨に投資している個人投資家の割合は11.0%と前回調査(2018年5月から6月まで実施)の10.2%より高まり、これまでの調査の中で最も高い比率となった。マネックス証券は、足元では仮想通貨の価格は冴えず、メディアでの取扱いも一時期に比べて劇的に減った印象だが、仮想通貨に投資している投資家の割合は最も高くなっており、関心の高さがうかがえるとコメントしている。

マネックス証券に口座を保有している投資家に行ったアンケートでは仮想通貨に投資している人は増えており過去最高とのことです。

バブル相場が終わってこれまで投資に縁のなかった人の新規参入は激減しましたが、投資を前から行っている人にとっては価格が冴えないときほど仮想通貨を買いたいと思っているということでしょうね。

仮想通貨取引所に預けている金額

取引所への預け額

預かり資産額

100万円未満が95%を占めているのでほとんどがこの中に入っています。

1億円以上保有している億り人と言われる人は268人だけになっています。

でも、これは取引所に置いてる金額なので保有金額が多い人ほどハードウェアウォレットなどに保有していると思われます。

実際にはもっといるんでしょうね。

まとめ

Googleトレンドのデータ

仮想通貨のgoogleトレンド

上記のレポートの数字は平成30年3月時点の数字ですが、グーグルトレンドをみるとその後もユーザーの関心は下落しつづけています。

ブログをしている立場からみても昨年の年末の盛り上がりは異常にすごく、その後コインチェック事件で一気にみんなの関心が引いていったのを実感します。

その後も相場の下落に伴って少しずつ参加者は減って行ってるのではないでしょうか。

ですので、去年の年末に参加して今では含み損を抱えている人がかなりいると思います。

現在の仮想通貨ユーザーは350万人の半分くらいになっているかもしれませんね。

仮想通貨ユーザーとタイピングしていて過疎通貨と変換されてしまいましたw現状はまったくもってそんな感じですね。