【実は関係ある?】仮想通貨と不動産投資の密接な関係

仮想通貨不動産投資って全くの別物ですが、最近では密接な関係があるようなんです。

実は仮想通貨で儲かったお金を不動産投資に回し不動産を購入する人が増えているようなんです!!

今回は、仮想通貨と不動産投資の関係についてご紹介しちゃいます。

不動産投資に使える仮想通貨とは?

まず、不動産投資に仮想通貨を利用する方法として、2種類があります。

不動産投資に仮想通貨を利用する方法

1.特定の不動産投資プラットフォームでのみ有効な「内部トークン」を使って不動産投資を行う
2.不動産投資に既存の仮想通貨を利用する

1.特定の不動産投資プラットフォームでのみ有効な「内部トークン」を使って不動産投資を行う

仲介手数料や物件代金の支払い、家賃の支払などを仮想通貨で行うことが可能です。

また、仮想通貨を不動産取引に直接使うのではなく、仮想通貨の基盤となるブロックチェーン技術を、

不動産取引の管理システムに応用しようという企業も出てきています。

2.不動産投資に既存の仮想通貨を利用する

仮想通貨で不動産投資ができるとは言っても、どんなコインでも投資に使えるわけではないようです。

日本で、この形態での不動産投資に使える仮想通貨は、

ビットコインとイーサリアムの2つだけです。

国内の不動産だけでなく海外不動産の投資にも、

ビットコインやイーサリアムが使えるプラットフォームが存在します。

仮想通貨で不動産投資をするメリットとは?

仮想通貨を不動産投資に利用するメリットとは、どんなものでしょうか。

1.決済の手軽さ

仮想通貨で決済すれば金融機関の営業時間を気にすることなくいつでも送金可能です。

そもそも、為替レートとは無関係で高い手数料もかかりません。

いつでもどこでもネット上で送金手続きを完了することができるなんて最高ですね!!

2.仮想通貨で儲けたお金を投資へ回せる

仮想通貨で不動産投資をすると、

そのまま資産形態を移行して分散投資でき、大きなメリットを得られます。

また、仮想通貨で儲けたお金を円に換金すると税金がかかります。

仮想通貨で儲けたお金で不動産を購入することで、節税もできちゃいますよ!!

3.海外不動産を購入しやすい

実は仮想通貨による不動産投資を行うと、海外不動産を購入するのも容易なんです。

今まではいったん円をドルや現地通貨に両替してから決済する形でしたが、

ビットコインは万国共通です!!

もちろん、スマホ1つで決済できちゃうんです☆

仮想通貨で不動産投資をする場合の注意点

もちろん、仮想通貨を不動産投資に回すことにはリスクもあります。

仮想通貨の市場はまだ新しく小さいため、非常に価格変動が激しいという特徴があります。

システム的な問題も完全に解決しているわけではなく、どんなトラブルが起こるか予測がつきません。

仮想通貨で不動産投資を行う場合には、事前にしっかり不動産投資についての知識を持ち

慎重に対応してくださいね!!!!