eスポーツって?仮想通貨とも!?

eスポーツって何ぞや???

目次

1.eスポーツ(e-sports)とは
2.国内の動き
3.eスポーツと仮想通貨
4.まとめ

eスポーツ(e-sports)とは

「エレクトロニック・スポーツ」の略

電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉で

コンピューターゲームビデオゲームを使った対戦を

スポーツ競技として捉える際の名称です!

2022年アジア競技大会での正式種目採用が報じら

テレビ番組で何度も取り上げられるなど

これまで以上に国内での知名度の高まりを感じる「eスポーツ」。

対戦型のコンピューターゲームを競技として行います。

海外では、巨額の賞金をかけた大会が開かれ

多くの若者たちが選手の妙技に熱狂していますが

日本での認知度はまだまだ低いのが現状です。

いわば停滞する日本の状況を尻目に

eスポーツはスポーツの祭典である

アジア大会の正式競技に採用されることが決まり

オリンピックでの採用を目指す動きも始まっています。

こうした状況を踏まえて、ゲーム機やソフトの開発

世界をけん引してきた日本でも競技としての

確立を目指す取り組みが本格化してきました。

海外では億単位の賞金がかかった大会もあります。

億ですよ!億!!!

国内の動き

今年は1回目となる「EVO Japan 2018が開催。

闘会議2018が開かれ、合わせて国内の制度や

組織も大きく変化しつつあります。

現状はeスポーツは過去に類を見ないほど

日本国内で取り沙汰されている現状です。

アジアでは

eスポーツは2018年インドネシア

ジャカルタなどで開催されるアジア競技大会では

参考種目に、2022年大会(中国・杭州)では

正式種目となる予定です。

これからどんどん注目されそうな分野だと思います。

こんなケースも

なかには、テレビ朝日系列の朝日放送の

アナウンサーである平岩康佑氏が

朝日放送を退社してeスポーツ専門の

アナウンサーへ転身ちゃった人までいます。

プロライセンスの発行が予定されているのは

・「ウイニングイレブン2018」(コナミデジタルエンタテインメント)
・「ストリートファイター5アーケードエディション」(カプコン)
・「鉄拳7」(バンダイナムコエンターテインメント)
・「パズル&ドラゴンズ」(ガンホー・オンライン・エンターテイメント)
・「モンスターストライク」(ミクシィ)の5タイトル。

eスポーツのプロライセンス

景品表示法など法律の制約で高額賞金の大会が開きにくかった

国内の状況をクリアするために考え出されました。

新設の統合団体が定める要件を満たす選手や

これまでのeスポーツ大会で実績のある選手に発行するほか

パブリッシャーの推薦・承認を受けた

特別枠での発行も予定しています。

eスポーツと仮想通貨

仮想通貨NANJCOINがeスポーツ分野に進出

スポーツに特化した仮想通貨NANJCOINがeスポーツ分野に進出。

eスポーツってこれから成長しそうな産業である要素が揃っています。

これほどの条件が揃っている割には知名度が低いので

今から知識をつけて行ってもまだまだ大丈夫そうですね。

5/20にNANJCOINはeスポーツを応援することを正式に表明しています。

発表されたのが米国で開催されるeスポーツ大会に出場する

プロeスポーツチームへの仮想通貨NANJCOINを使った

支援や寄付ができる企画です。

リアルスポーツだけでなく、今後、成長産業としても大いに期待できる

eスポーツビジネスに関わって、知名度をさらに上げていくでしょう。

まとめ

時代の流れは速いもので、今やゲームもスポーツとして捉えられてます。

プロゲーマーなんて職業が出来ること自体想像も出来ませんでした。

しかし、今やビッグマネーを生み出すコンテンツであり

コミュニケーションツールとしても重要な役割を果たしていると思います。

何が飛び出し、何が流行るかわからない時代。

色んな事にアンテナたて、偏見を持たずに

柔軟に考えて行こうと思う今日この頃ですね。