マイクロチップを体内に埋める!?ビットコイン決済する研究が行われていた!!

最近は体内にマイクロチップを埋め込んで、そこに色々なアプリをインストールする技術が研究・開発されているらしいんです!!

オンライン上のデータとして存在する仮想通貨「Bitcoin(ビットコイン)」は実体を持たない貨幣のため、

その管理や運用はデータの取り扱いが全てといえます。ハッキングで預金を失ったBitcoin銀行が即時閉鎖されるなどの被害も発生しているために、その鍵となるデータの保管方法は厳重さが求められ、

ネット上に情報を置かずにオフラインに保存しておく「コールドストレージ」が有効とされています。

コールドストレージとは?

インターネットとはつながっていない、オフラインの状態で管理する仮想通貨用のウォレットのこと。
円やドルといった法定通貨を預ける銀行口座の仮想通貨版と考えるといいでしょう!

そんな中、究極のコールドストレージを実現すべくBitcoinの情報を保存するNFCチップを手のひらに埋め込む手術が、

既に行われているようなんです!!

実際にチップが埋め込まれた画像がこちら↓↓

OMGー!!( ゚Д゚;)ナンテコッタイ

このマイクロチップですが、入れ方はすごく簡単なようです。

専用の注射にて親指と人差し指の間に埋め込むようなのですが、、、

い、痛そう…泣

しかも注射キットは既に販売されており、既に通信販売などで購入できるそうです。(人体に影響は無いみたいです)

体内チップ決済になれば盗難が起こらない?

最近はスマートフォンにLINEやネット決済するためのクレジットカード情報などを入れています。

万が一スマートフォンを盗まれたら一大事で、遠隔操作でデータを消去することは出来ますが、PCやタブレットを持ち歩いていなければ即座に対応する事が出来ません。

ですが!!!

体内マイクロチップに決済に関する情報が埋め込まれていれば、

盗難されたり落とす心配が無くなりますね。

紙のお金がどんどんデータ化されていく時代がすぐそこまで来ているかもしれません。

現金決済が減っている国

実はスウェーデンでは電子決済が盛んで、現金決済を行う人は既に国民の約6%ほどしかいないそうです。

その辺の露店でも電子決済出来るようになっている状況だというのです。

尚、インドや中国と色々な国々でデーター化されている模様。

一方で私たちの日本はというと…モバイル決済を行っている人口は約6%という現実。。。
(もちろんクレジットカードを含めれば電子決済の割合は高くなります)

残念ながらまだまだ現金決済が多いんですね。

果たして日本にも体内にマイクロチップを埋め込んでいる時代は来るのか?

10年後が楽しみですね!!