【ハイジの国】スイスって仮想通貨先進国で、もっとも住みやすい街ってホントかよ!?

スイス=アルプスの少女ハイジ。

日本人なら誰しもが思い浮かべるのではないでしょうか?

アルプスの真っ白い雪に澄み切った空、緑豊かで牛やヤギが草を食べていて、

まさにアルプスの少女ハイジのアニメそのままの世界が今もスイスにはある。

外国人が住みやすい国と言われている『スイス』

バーゼル、ツーク、ローザンヌに住む外国人が非常に質の高い生活を送っている一方で、チューリヒやベルンの外国人はスイス社会に馴染むのに苦労している。また、ジュネーブでの家探しは外国人にとっては悪夢だという。

国外在住者のネットワーク「インターネーションズ」は先月20日、2018年版「外国人にとって住みやすい街ランキング」を発表した。国外在住者の評価から住みやすい国の順位付けを行う年次調査「エクスパット・インサイダー他のサイトへ」に基き、スイスの6都市(バーゼル、ツーク、ローザンヌ、ジュネーブ、チューリヒ、ベルン)を含む世界72都市を分析した。

イスの各都市の人気度には、22位のバーゼルから61位の首都ベルンまで大きな開きがある。

世界で最も外国人が住みやすい街に輝いたのは、台北(台湾)、シンガポール、マナマ(バーレーン)。最下位は、ローマ、ジッダ(サウジアラビア)、リヤド(サウジアラビア)だった。

感想としては…住みやすいのか住みやすくないのかよくわからないやんかーい!!

ちなみにスイスの首都はベルンですが、ランクインされてないってどゆうことでしょうか…。

仮想通貨先進国『スイス』の市場

スイスが「仮想通貨先進国」と言われているのはご存知でしょうか?

確かにイメージ通りに、ヨーロッパの中央部に位置するスイスは、金融業が高度に発達した経済先進国

通貨スイスフランは日本円と並んで、国際為替市場で最も安定した通貨の一つと言われています。

その中の小さな州である「ツーク州」が、世界の金融関係者の注目を集めました。

ツーク州はスイスの中央部からやや北に位置した小さな州で、人口はおよそ12万人。観光資源が豊富な美しい地域です。
その州都ツーク市が2016年に、世界に先がけた大胆な試みをスタートさせました。

当初は試験的な施行でしたが、ツーク市では公共料金の支払いと、
住民登録料などの一部行政サービスの支払が仮想通貨で可能になったのです。

ツーク市では200スイスフランまでの支払であれば、ビットコインで決済ができるようになりました。
このニュースがスイスにおける仮想通貨のポジションを明示しているのではないでしょうか。

スイスと仮想通貨の結びつきとは?

スイスを国際的な金融中心地へと押し上げた要因は、他の先進国と比べて自由度の高い税制と、
スイス銀行として知られるプライベート・バンクの存在です。

ただしこうした金融面での施策は、国際的に批判される対象にもなっていて、「経済協力開発機構(OECD)」などの国際機関に、しっかりと目を付けられています。

それでも独自の金融政策を貫くスイスですから、仮想通貨が登場すると、その積極的な活用に転じたのは先進国中で最も早かったと言えます。

その中でもイーサリアムの存在を抜きにしては、スイスの仮想通貨政策は語れません。

 

よし、スイスに移住しよっ!!!