【速報】Facebookが独自の仮想通貨を開発中か!?

アメリカのブルームバーグによると、FacebookがメッセンジャーアプリWhatsApp(ワッツアップ)でのユーザー同士の送金用に仮想通貨を開発していると21日に報じた。

関係者からの話として報じた内容によると、フェイスブックはまずインドの市場に焦点を当てるという。開発中の仮想通貨は、米ドルと連動したステーブルコインで、ボラティリティを最小限にする狙いがあるという。

Facebookの最近の動きは下記に記載した通りだ。

  • インド市場へ焦点をあてた米ドルペッグ通貨
  • 現在、Facebook社が法定通貨のカストディなどの戦略に取り掛かっている
  • Facebook社では、すでにブロックチェーンエンジニアを40人超を抱えており、さらに専門の人材を募集中
  • 2018年6月、Facebook社は仮想通貨広告に対する『全面禁止』を改訂し、一部の広告を許可することを公表したものの、ICOのポロモーションとバイナリーオプションに関するAdsは依然として禁止されている
  • WhatsApp(ワッツアップ)では、Facebookの暗号化されてメッセンジャーアプリであり、インドでは現在2億のユーザーを抱えている;世界銀行のデータによって、2017年における本国への送金額が ≒690億ドル

相場低迷時にリスク回避先として活用される安定通貨(USDCやテザーなど)の人気が上昇しやすく、取引高も記録更新しているため、フェイスブックの開発により注目が集まっている。

ただ、実際にはコイン発行までの道のりは遠く、カストディ (資産管理)などを含めた戦略についても検討しているという。