クリスマス曲といったらあの曲!!マライアキャリーの稼ぎがえげつなかったwww

この時期は必ずと言ってもいいほど、マライア・キャリーの「All I Want For Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)」があちこちから聞こえてくる。

おそらくクリスマスと言ったら、マライアキャリーといっても過言ではない。

エコノミストによると、1994年のリリース以来この曲は、6000億ドル(約66億円)を稼ぎ出した。だがそれだけではない。

イギリスだけで毎年、この曲のロイヤリティーは50万ドル(約5500万円)に達するとインデペンデントは伝えた。
キャリーが世界各国から受け取るロイヤリティーの合計は毎年、100万ドル(約1億1000万円)にのぼる。

キャリーはまた、毎年、数十万ドルをスポティファイなどのストリーミングサービスから受け取る。クリスマスに「All I Want For Christmas Is You」が何度も何度も再生されるたびに ── 2016年、この曲はスポティファイで2億1000万回以上、再生された。

キャリーはこの曲をプロデューサーのウォルター・アファナシエフ(Walter Afanasieff)と一緒にわずか15分で作ったと伝えられている。

2014年、アメリカ作曲家作詞家出版者協会(American Society of Composers, Authors, and Publishers)でのインタビューで、アファナシエフは最初、この曲にはあまり感じるところはなかったが、最終的に極めてシンプルなメロディによって、キャッチーで記憶に残る曲になったと語った。

キャリーの収入は約5億2000万ドル(約570億円)

だが、「All I Want For Christmas Is You」からマライア・キャリーが得る巨額の収入は、彼女の唯一の収入源というわけではない。キャリーはキャリアを通じて、トータルで約5億2000万ドル(約570億円)を稼ぎ出しているというから驚き!!

その大部分は広告契約、レコード契約、「I’ll Be There」や「Hero」などのヒット曲、さらに1話あたり約45万ドル(約5000万円)と言われるオーディション番組「アメリカン・アイドル」の巨額の出演料によるもの。

さらに2018年10月末、キャリーはオーディション番組「The Voice」にアドバイザーとして出演し、数百万ドルを稼いでいるとCNNは伝えた。

マライアキャリーのお金の使い道とは?

The Richestによると、キャリーはビバリーヒルズに1億2500万ドル(約138億円)の豪華な不動産を所有している。またニューヨークにはセントラルパークを望む900万ドル(約9億9000万円)の家を、ロサンゼルスのベル・エアとバハマには別荘を、そしてこれらの家に加えて、キャリーはホテルでの宿泊に一晩1万1000ドル(約120万円)以上を費やしている。

さらにその他の出費としては、エキゾティックな花、服、そして双子の養育費に毎月10万ドル(約1100万円)を費やしている。

マライアキャリーの養子になりたいわ(*´ω`*)