デヴィ夫人「許せない」出川哲朗にグーパンチの過去

デヴィ夫人「許せない」出川哲朗にグーパンチの過去

デヴィ夫人

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タレント、出川哲朗(54)とデヴィ夫人(78)が10日、日本テレビ系「踊る踊る踊る!さんま御殿!!春のモテ美女超満開!!激アツ!世代バトル祭」(後7・56)にゲスト出演。同局系「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)でロケをともにすることが多い2人だが、出川はデヴィ夫人から「グー」で殴られたエピソードを明かした。

「若者・オジサンオバサンへの苦情」とのテーマで、司会のタレント、明石家さんま(62)とゲストがトークを展開。デヴィ夫人は「私はね、哲朗にものすごくムカついてるの」と切り出し、「『お嬢』ってどなた?」と共演者に聞いた。

さんまが「お嬢様やな」と割って入ると、デヴィ夫人は「違うわよ、さんまさん。しっかりしてよ」と呆れた様子。続けて「『お嬢』は美空ひばりさんの代名詞でしょ。この人(出川)は、(モデルで女優の)河北麻友子さんのことを『お嬢』って呼ぶの。許せない。何回も注意してるのに使うの」と不満をぶちまけた。

出川は「河北麻友子ちゃんがニューヨーク育ちのお嬢様なので、だから僕は『お嬢』って呼ぶようになった」と説明した上で、「本気でキレるんですよ。1回ビックリしたのが、2人でスタッフとご飯食べてるときに、僕が河北麻友子ちゃんの話になって、『『お嬢』が言ってましたよね』って言ったら、グーでバーンって(殴られた)。ワインで気持ちよくなっちゃってるから…」と暴露した。

さんまが「よかったわー、相撲部屋やなくてな。大問題やわ」とスタジオの笑いを誘うと、出川は「夫人の場合、ただのグーじゃないんですよ。いろんなの(指に)付けてるから。その凶器がマジで痛いの」と訴えた。