深田恭子「食事しただけ」新恋人報道に“亀梨隠し”説が浮上

女優の深田恭子(36)が若手起業家と真剣交際していると7日のスポニチが報じた。相手は不動産会社を中心とした7社を経営する、シーラホールディングス会長の杉本宏之氏(41)。売上高200億円超、28歳で業界史上最短、最年少で株式上場を果たした風雲児。同紙によると現在交際2カ月、正月には双方の親族へ紹介したというが、深田の所属事務所のホリプロは「食事をご一緒したことはありますが、それ以上の関係ではありません」と交際を否定。

 同社に問い合わせると「プライベートのことなので回答いたしかねます」とコメントしたものの、フジテレビの直撃には「一般人なので、そっとしておいていただけるとありがたいです」と交際を否定しなかった。杉本氏は堀江貴文氏(46)やサイバーエージェントの藤田晋氏(45)ら“ヒルズ族”と親交があり、剛力彩芽(26)と交際中のZOZO前澤友作氏(43)とも親友だという。

■15日から主演ドラマがスタート

 深田といえば、2年前からKAT―TUNの亀梨和也(32)との交際が報じられ、昨年11月に行われた深田のバースデーパーティーに亀梨の姿もあったというウワサだったが、報道によると、この時すでに破局していたことになる。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「年末年始のSNSには女子会や芸人さんとのパーティーの写真が掲載されており、深田さんは“亀梨さんの影”を払拭しようとしているのでは。ジャニーズ事務所はそもそも交際自体がないと否定していますが、今回の報道で区切りをつけて、新年の再出発を講じたのかなとも考えられます」

 深田は主演ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)が15日からスタート。恋に鈍感なアラサー女子を演じており、よもや番宣か?の声も上がっているが、恋多き女と呼ばれた深キョンもついにゴールインなのだろうか。