決済アプリ公開に向け「スターバックス」とテスト

Bakkt(バックト)は2019年10月28日に公開したブログ記事で「2020年上半期に”消費者向け仮想通貨決済アプリ”を立ち上げる計画」を発表しました。アプリに関する詳細は明らかにされていないものの、Bakktはこのアプリを導入することによって、店舗側は幅広い層の消費者を取り込むことができると説明しています。

消費者が投資・取引を行うだけでなく、デジタル資産を容易に利用できるようにするためにアプリを立ち上げます。店舗側は商業用ポータルを利用することによって、幅広い層の顧客を取り込むことができるようになります。

今回の発表では、アプリ公開に向けた最初のテストパートナー企業として「Starbucks(スターバックス)」の名前も挙げられています。具体的にどの仮想通貨が決済手段として利用できるかについては明らかにされていませんが、正式にアプリが公開されることによって、実社会でビットコインが使用される機会も増えると期待されます。

Bakktは2019年12月9日に「ビットコイン先物のオプション取引」も開始することも発表しているため、今後はBakktのサービスを利用する投資家もさらに増加していくことになると予想されます。