日本がF35の追加購入を決定した

3カ月後、米国は80機のF15を購入すると発表

F15を退役させると決めた日本にとっては、衝撃的ですよね。
日本にはF35を大量購入させて、自国は違う戦闘機だなんて。。。
米国側は維持管理費や機体寿命の面でF15の導入決定に至ったと説明してるけど
なんか解せない。。。騙されているのか…?なんて思ったり。

航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機「F35A」は墜落事故 があったばかりだし
海底からフライトデータレコーダー(飛行記録装置)の一部を回収したものの、肝心の記録媒体が見つからず、事故原因の解明にはつながらなかったようだし。

しかし、105機のF35追加購入は、2019年度からの新「防衛計画の大綱」「中期防衛力整備計画」を閣議決定したのと同じ昨年12月18日、閣議了解されました。日本政府の正式な決定みたいです。

まとめ

そもそもF35は、それほど優れた戦闘機なのだろうか。

その答えは米政府がF35ではなく、F15EXを80機も購入することから明らかだと思います。
防衛省が米国から輸入する105機の費用は安く見積もって1兆2000億円といわれてます。
巨額のジャパンマネーが米側に転がり込めば、トランプ氏の願う、対日貿易赤字の削減にもなるような。。。
日本は本当になめられてるな。。。ジャパンマネーを何だと思ってるんだ。