資産トークン化プロトコルSTPネットワーク、ビットマックス取引所の上場を発表

資産トークン化プロトコルSTPネットワーク(Standard Tokenization Protocol)は、デジタル資産取引プラットフォームビットマックス(Bitmax.io)取引所の上場を25日に発表した。STPネットワークのトークンSTPTは6月26日ビットマックス取引所のUSDT / BTCマーケットに上場され取引される予定である。

ビットマックス取引所は、パスワードの通貨と取引所のランキングサイトコインマーケットキャップ基準1位のグローバル取引所としてCEO George Cao、COO Aerial Ling などウォール街出身の人物が設立したことで有名である。ビットマックスはビットメイン(Bitmain)CEO、セコイアチャイナ、単華(Danhua)キャピタルなどが、業界の有名ファンドが参加した。

STPネットワークのプロトコルでは、そのプラットフォームを介して誰でも簡単に資産を国際的な基準や規制に合わせてトークン化することができる。STPネットワークは、グローバルブロックチェーンコンサルティング企業であるブロック72(Block72)が主導するプロジェクトで、ヘデラハッシュグラフ、ビットファイネックス、ビットマックス、アルゴ、オントロジー、ベーシックアテンショントークンなどの業界の有望なブロックチェーンプロジェクトから取引所までのコンサルティングおよびアクセラレーティングを進めている。

STPネットワークは11日、ビットレックスインターナショナル所を通じてIEOに合計7千5百万個のSTPTトークンを販売して750,000ドルの資金募集に成功し、以後ビットレックス・インターナショナルとアップビートに取引されている。

ビットマックスの共同創設者兼CEOのGeorge Caoは「STPネットワークはすべての分野で必要なプロジェクトだと思う。」と「パスワード貨幣生態系での高品質の資産を発見することができる環境を作り、生態系を構築したいSTPネットワークを支持で取引所レベルでの支援を惜しまない」と述べた。