バイナンス、フェイスブックとリブラトークンを上場するかどうかを協議中

仮想通貨取引所バイナンス(Binance)がフェイスブックの仮想通貨プロジェクトリブラ(Libra)に参加する案をめぐり協議中と報じた。

いつは先週、イスラエルで行われたピンテックカンファレンスでバイナンスのCSO、チャオ(Gin Chao)と交わした話をもとにバイナンスがリブラトークンを上場する問題について、Facebookとの対話を開始したと伝えた。

チャオはリーブラガプライベートブロックチェーンで発行されるので、外部からの流動性を供給する必要がないが、フェイスブックも、最終的にリブラトークンが自由に取引されている状況を望むだろうと述べた。

「すべての通貨は市場で自由に取引されることができるとき、第役割をする。リブラトークンが主要取引所に上場されるようにフェイスブックも努力を取る」

バイナンスCSO

クリプトポテト(CryptoPotato)というブログは一歩一歩進んでバイナンスがリブラブロックチェーンの取引を検証する承認されたノードに参加することを検討していると伝えた。クリプトポテトはチャオと交わした話をもとに、このニュースを報道した。

フェイスブックは、一度リブラブロックチェーンの取引を検証する検証者の役割を合計100個のノードに任せることにした。ノードに参加する企業は、リブラ連合(Libra Association)を設けブロックチェーンのガバナンスを担当のに現在ビザ(Visa)、オボ(Uber)、eBayの、リフト(Lyft)などが1万ドルずつ出して、ノードとして参加することにした状態だ。

チャオはバイナンスがリブラ協会に参加する案を真剣に検討していると述べた。リブラプロジェクト全般についても肯定的に評価した。

「リブラプロジェクトが(仮想通貨業界に)良いことだと確信している。フェイスブックの規模と影響力、資源を保有している会社がブロックチェーンプロジェクトを開始しただけでも、ブロックチェーンと仮想通貨業界を眺める視点がはるかに真剣になった。リブラが計画どおり大成功をおさめるのかは見守らなければならだろうが、一度リブラプロジェクトの立ち上げを宣言しただけでも、嬉しいニュースだ。 」