ビットコインっていくらまで下がるの?

1,150,000かなーって勝手な予想中。

仮想通貨相場のクセ

来週のBTC相場は軟調な推移を予想する。先週は100万円乗せが「もう一段の買いを誘発」すると予想「上値の目途は別稿でも述べた125万円近辺。ただ、そこに達したら70万円台までの急反落」と申し上げた。この上値の目途が125万円でなく150万円までオーバーシュートしたのだが、そこからの反落も予想通りだ。今朝のDailyでも申し上げたが根拠は、2013年12月のバブル崩壊からの回復過程で2015年1月に底を付けたが、しばらくは安値圏で揉み合い、12月に急騰、1月の底値から約3倍の水準まで上昇した後、翌日にピークから25%、1週間後には40%の下落を見せている。上がったものは下がると言えばそれまでだが、この急騰と急落の繰り返しは、価格の拠り所が無く、実需の買いも機関投資家の売買も殆どない仮想通貨相場の癖なのだろう。HFやCTAなどではなく本当の投資家が入ってくればもう少し穏やかになりそうだが、一方で価格は飛んで行ってしまうかもしれない。

FXcoin Co., Ltd. 

金融緩和が後押し

上は金価格とBTC価格の推移だ。金価格が若干先行している様にも見えなくは無い。その金価格はここ5年くらいのレンジの上限だった1350ドルを6月20日頃に上抜けて急上昇した。このきっかけは言わずと知れた米FOMCで年内利下げが確実視されたことだ。すなわち、デジタルゴールドとして投資アセットの一部とBTCが認識され始めた結果、利下げによる国債の魅力低下がBTC買いに繋がっているのだろう。こう見ればBTCの独歩高とも整合性が合う。来週は上げ過ぎた相場の調整、更に米中停戦となれば一段の下げが見込まれ、下値の目途はピークの4割安の90万円程度か。ただ金融緩和による買い意欲もあり100万円割れた辺りで反発するのではないかと考えている。
予想レンジ BTC 90万円~130万円

FXcoin Co., Ltd. 

BTC90万円台といったら6月上旬から14日くらいまでの価格。
そう言われるとありそうな気がしてきちゃう(笑)

V20で仮想通貨サービス事業者の国際規制団体を設立で合意 具体的な規制内容は固まらず 

世界中の仮想通貨業界関係者が集まり、新たな規制や問題点を話し合うV20で29日、2日間の議論を経て、仮想通貨サービス事業者(VASP)の国際的な規制団体設立で合意、覚書に署名した。団体名称などは決まっていない。団体が設立された一方で、FATF規制に対する技術的な解決策や規制枠組みについては合意できておらず、関係者は「1年以内には形にしたい」と話している。
署名に参加したのはオーストラリアデジタルコマース協会(ADCA)、シンガポール仮想通貨・ブロックチェーン産業協会(ACCESS)、日本ブロックチェーン協会(JBA)、韓国ブロックチェーン協会、香港ブロックチェーン協会(HKBA)、ブロックチェーン産業自主規制団体のための台湾議員連盟が参加し、ロジャー・ウィルキンス前FATF代表が立会人を務めた。

cointelegraph

ADCA創設者のロナルド・タッカー氏は、今回の設立について、今後の期待感を示した。

V20サミットでは規制枠組みについて具体的な案は決まらなかったものの、VASP間で議論するための骨組みを作ることはできた。今後はブロックチェーン企業や各国のVASPがこの国際規制枠組みに参加することになる。議論を深め、1年以内には形にしたい。

今日のPLUSTOKEN

PLUSTOKEN価格

28日:$139.237
29日:$139.237(19:00現在)
ここ2日間変化なし

祝$140ってブログ書いちゃったけど、それから全然上がらない(;’∀’)
ビットコインの価格の影響かな?