国内ブロックチェーン海外送金サービス「クロス」(Cross)を運営するコインウォントランスファーはSBIリップルアジアと国内ブロックチェーン海外送金コラボレーションを行うと17日明らかにした。

SBIリップルアジアは、日本SBIホールディングスと米国リップル(Ripple)の合弁会社である。コインウォントランスファーは、国内パスワード貨幣取引所コインウォンの子会社で、ベトナム、マレーシア、インド、タイ、フィリピン、ネパール、中国の送金をサポートする。送金の際国別3分で最大48時間以内に送金が完了している。振込手数料は1%水準で知られている。

コインウォントランスファーはSBIリップルアジアとのコラボレーションにより▲国内企業とリップルの間のネットワークをサポート▲ブロックチェーン海外送金コラボレーションの成果固有▲リップル海外送金ソリューション広報を通じて国内ブロックチェーンの生態系の活性化に寄与する予定である。

SBIリップル、アジアの関係者は、「リップルのXカレントはブロックチェーンベースの次世代海外送金ソリューションでは、全世界的に200以上の金融機関が参加している」とし「コインウォントランスファーとSBIリップル、アジアの緊密な協力を通じて、韓国でもXのカレントを含むブロック・チェーン・ソリューションの商用化が活発になされることを期待する」と述べた。