ブロックチェーンプラットフォーム企業ベザントファンデーション(代表ギムチャンジュン)は、パスワード貨幣取引所バイナンスのブロックチェーンプラットフォームインバイナンスチェーンでべザントトークン(略称BZNT)を発行すると、24日、発表した。

ベザンプログラムは、バイナンスチェーン標準(BEP2)に基づいてベザントトークンを発行し、今週中バイナンスデックス(Dex、分散型取引所)に上場するための手続きを進めている。上場申請書が受理されると、バイナンスコミュニティの投票、バイナンスチェーン検証の投票が行われる。投票で上場が決定されると、べザントトークンはイーサネットリウムネットワーク、バイナンスチェーンの両方で取引が可能である。BEP2ベースのトークン流通量だけERC-20ベースのベザントトークンは焼却される。

ベザンは、サービス型ブロックチェーンの開発プラットフォーム(BaaS、Blockchain as a Service)」ベザンティウム(Bezantium)」を運営している。ベザンティウムは、ハイパーレジャーファブリックベースのBaaSでは、世界初の商用化プラットフォームで、4月のメインネットの開発を完了し、国内外のディエプ(Dapp)パートナーと協業してブロックチェーン生態系を構築している。

ベザントギムチャンジュン代表は、「今回の決定にベザンメインネットとバイナンスチェーン間の相互運用性が強化されるだろう。ベザンティウム生態系を活性化するために必要な要素であるべザントトークン流動性を高めるために、多数のグローバルパスワード貨幣取引所を考慮した結果、バイナンスチェーンが最適のパートナーであると判断した」とし「BEP2ベースのトークンの発行、バイナンスデックス上場をを通じてベザントトークンのためのグローバルレベルの追加のアクセスと流動性が提供されるだろう」と述べた。

キム代表は続いて「ベザンプログラムは、コミュニティベースのガバナンスに基づいてインデックスを運営するバイナンスの哲学を支持する。バイナンスチェーン合流を介してブロックチェーン生態系を拡張していく」と付け加えた。

暗号資産ユーザーはバイナンスデックスを利用して自分のデジタル資産を直接管理し、運用することができ、他の既存のインデックスとは異なり、迅速かつ効率的に取引を行うことができる。このような特性のおかげで、数十個のブロックチェーンプロジェクトがすでにバイナンスチェーン合流を宣言した。

一方、バイナンスはバイナンスデックスに上場されたプロジェクトの中でインデックス内の取引量、プロジェクトのコミュニティの活性化程度などを基準に、毎月複数のプロジェクトを既存のバイナンス取引所に上場させるプログラムを運営している。